素敵な子供たち

ひまわり広場で遊びました

年長組のお友達が3月に植えたじゃがいもの成長を見に行きました。あまりにも気持ちがいい五月晴れだったので、ひまわり広場で花を摘んだり、追いかけっこをしたりして楽しいひと時を過ごしました。青い空と白い雲。さわやかな風を感じて、五月のさわやかな季節を体いっぱいに感じることができました。

本日の様子 令和3年4月14日

新年度が始まり3日目になりました、幼稚園の活動が少しづつわかってきました。

じゃがいもを植える準備をしました

うすぐ温かな春がやってきます。毎年年中組のお友達がじゃがいもを植える季節です。今日はその準備のために、じゃがいもを半分に切りました。そして来週はひまわり広場の畑にじゃがいもを上に行きます。果たして大きなじゃがいもに成長するでしょうか。

月曜日朝礼の後玉入れをしました

3月1日の月曜日。朝礼の後各学年の玉入れをしました。見学している学年からは、ガンバレ-の歓声が上がり盛り上がり楽しいひと時を過ごしました。

2月4日 園庭からの歓声

職員室にいると、園庭から子どもたちの楽しそうな歓声が聞こえてきました。とても楽しそうな様子なので、カメラをもって園庭に行ってみると、年長組たんぽぽ組のお友達が、男女別に別れて白線の上を走り陣取りゲームをしていました。男の子が優位かと思うとまた女の子が巻き返し、一進一退のシーソーゲーム。じゃんけんで勝っては歓声が上がり、負けても歓声が上がり、クラスが一体となりゲームを楽しんでいます。夢中になり歓声を上げ応援している姿は、とても楽しそうです。立春の穏やかな園庭の様子でした。もうすぐ春です。

2月1日 朝礼の様子

月曜日の朝。全園児そろって園庭で朝礼をしました。朝礼の後、みんなで「はとぽっぽたいそう」を元気よく行い、縄跳びの練習をしました。年少さんは自分で縄を跳ぶことはまだできませんが、年長さんはほとんどのお友達が一人縄跳びをすることができます。少しづつ回数を飛べるようになり、おともだちと頑張っています。年中組のお友達は、縄跳びに慣れるためになわを地面において跳ぶ練習です。

1月29日

幼稚園の1月の活動は今日で終わりです。3学期が始まって1か月新型コロナウィルス感染拡大から始まったような3学期ですが、子どもたちは毎日元気に活動しています。非常事態宣言の今後が気になりますが、与えられた環境の中で先生方とお友達と楽しく毎日を過ごしています。しばらくは感染拡大の心配はありますが、できることをこどもたちと共に、楽しく一生懸命やっていきたいと思います。

避難訓練をしました

1月23日避難訓練をしました。12時45分非常ベルの合図で、園庭に遊んでいた子供たちは先生のもとに集合し、ダンゴムシに変身。その後園庭で人数確認の後、2次避難場所のひまわり広場まで避難しました。年中組の子どもたちが最初に移動し、そのあと年少組のお友達を年長組のお兄さんお姉さんが手を引いて、とても速やかにやさしく移動しました。年長組のおかげで2次避難の時間が大幅に短縮でき、安全に避難出来ました。訓練の後年長さんが園庭のおもちゃの片づけもしてくれました。年長さんの大活躍の一日でした。いつもと動きが違った年長さんでした。年長組のおともだちありがとうございました。

2学期が終わります

2学期も終わろうとしていますが、いろいろな行事が新型コロナウィルスの影響を受け大幅にかたちを変えたり中止になったりしました。しかし、それぞれのクラスの担任の先生やお友達と共に毎日を過ごし、たくさんの体験を通してそれぞれの学年に応じて立派に成長をしました。特に幼稚園生活最後の年となる年長さんは、いろいろな場面で年長児として年下の学年の園児たちをリードしてくれました。先日のクリスマス会でも自分たちでプレゼントをつくり、年少組や年中組のお友達にやさしく気を使いながら手渡す姿に多くの先生方が笑顔を浮かべ見守っていました。年中組のお友達は、自分たちのお部屋のおもちゃを、きれいにお掃除してくれました。年少組のお友達は、自分でお着替えができるようになって、一日の幼稚園の流れも理解し3学期がとても楽しみです。

クリスマス会

15日にクリスマス会を行いました。例年のように行うことはできませんでしたが、それぞれの学年が工夫をして、楽しいクリスマス会になりました。年長組のおともだちが「キャンディー」を紙制作で作り年少組や年中組のおともだちにプレゼントしてくれました。やさしくプレゼントを手渡す年長組のおともだちの姿に、小さなお友達と先生方は、自然と笑顔になっていました。

上手に食べられるようになりました

1学期の頃は、給食の時間になると牛乳をこぼしたり、ご飯のトレイを落としたり、クラスのあちこちで「先生!」という子どもたちの呼び声が聞こえていました。2学期も終わろうとしている今、うめ組のそれぞれのお部屋は給食の時間とは思えないほど静かに時が過ぎています。子供たちの成長に驚くばかりです。先生方も食事を味わって食べることができるようになりました。

3歳児のやさしい「いないないバー」

3歳児のある男の子は、バスに乗って登園してきます。11月から途中入園した3歳児の女の子と同じバスに乗って登園します。女の子はクラスが落ち着いた時期の入園ということで、当然のことですが、まだ慣れていません。自然と表情も硬く笑顔も見られません。そんなある日の帰りのバスで、男の子がバスの先生に言いました。あの席に座っていい!。先生はちょっと迷いましたが、「いいよ。」と男の子が座りたい席に座らせました。すると、女の子の前の席に座った男の子が、突然後ろを向き、女の子に向かって「いないいないばー」をしました。それを見た女の子は、いままで幼稚園んで見せたことのない満面の笑みを浮かべ、笑ったそうです。毎日同じバスで登園し、幼稚園でも隣のクラスで女の子を見ていた男の子。緊張している女の子を見て、笑顔を見せてほしかったのでしょう。男の子の素敵な図らいにバスの先生も思わず笑顔になったそうです。もちろん、その話を聞いた担任の先生もとてもあたたかい気持ちになり嬉しくなりました。男の子のやさしい「いないいないバー」は、みんなを笑顔にしたとても素敵な「いないないバー」でした。

一輪車に乗れました

朝の職員室。年長組の女の子が入ってきました。転んで怪我をした子供たちの手当てをしている時も、泣いていたこどものお話を聞いていた時も、黙って職員室の中で怪我の手当てが終わるのを待って、泣いている子どものお話を一緒に聞いていました。みんなが職員室を出ていった後も、職員室に残っていたので、「○○ちゃんどうかしたの大丈夫?」声をかけると「一輪車に乗れるようになったよ」その言葉を聞いてハット気が付きました。昨日の朝も話しかけて来てくれたのを思い出しました。そうです。一輪車に乗っている姿を見てほしかったのです。こどもたちの気持ちに気が付かず申し訳なかったと反省。しかし、さらに理由があったのです。「みんなが乗れるようになったんだよ」自分だけでなく、おともだちの一輪車に乗れる姿も見てほしかったのです。今日は○○ちゃんの誕生日。とても素敵な6歳に育ってくれました。

みかん狩りに行ってきました

9日の月曜日に武蔵村山市へ年長組のおともだちが、みかん狩りに行ってきました。天候に恵まれて、楽しいひと時となりました。この畑は、理事長先生の畑で10数年前子どもたちにみかん狩りを体験させてあげたいと、ミカン農家の同級生にみかんの育て方を教わり、理事長先生が植えたみかんの木100数十本です。ミカンの木が枯れてしまったり、みかんがほとんどならない年もありましたが、子どもたちの笑顔を励みに、みかん狩りができるようになりました。現在は高齢のため、ほかの方が手入れをしてくださっています。枝の選定をしたり、夏の暑い時期に草取りをしたりと、手入れをしっかりとしていただいたおかげで、おいしいみかんがいただけることに感謝いたします。ミカンを取り終えて帰る際に、園児の代表として年長組のおともだちが「ありがとうございました」とお礼を言って帰路につきました。

年長組のおともだちが遠足に行ってきました

10月30日の金曜日に、年長組のおともだちが羽村動物公園に遠足に行ってきました。天候に恵まれて楽しくのんびりと動物を見て、驚きや喜びの歓声が上がっていました。コロナ禍で行事も縮小され、園外に出かける機会もほとんどありませんでした。こどもたちは、久しぶりにみんなでお出かけということで、興奮気味でした。ひまわり組は、キリンの前でタイミングよくキリンをバックに記念撮影ができましたが、たんぽぽ組の番になったら、キリンさんがお散歩に出かけてしまい、キリンがバックになった記念写真が、なかなか撮ることができませんでした。キリンを追いかけ移動するたんぽぽ組のおともだちの姿が、とってもかわいく微笑ましく見えました。

お芋掘りをしました。

10月26日と27日に、お芋掘りをしました。天候に恵まれみんな楽しそうにお芋を掘っていました。中には1キログラムもあろうかと思われるお芋を掘った男の子もいました。泥だらけになって一生懸命に掘っていました。お芋を掘り終えた年中組の女の子が先生に向かって「足のお父さんが痛い。」と訴えてきました。先生が思わず聞き返し「足のお父さん?」女の子は長靴を指さし「足のお父さんが痛いの」!足のお父さん指が痛かったのです。しばらく長靴をはく機会がなかったのでしょうか。いつのまにか足が大きくなっていたのでしょうか。先生が、「足のみんなは大丈夫?」と聞くと、女の子は「大丈夫」と答えていました。